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日本ハム・新ユニフォーム発表 2011年以来の刷新は象徴の”アシンメトリー”と”ファイターズブルー”を全面に

日本ハムは21日、今シーズンより使用する新プライマリーマーク、ユニフォームそしてスローガンを発表した。ユニフォームは2011年の変更以来11年ぶり、3代目となる。

球団は23年に新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO」の開場を控え、大きな転換点を迎えることから球団ブランドをリニューアル。

ユニフォームにおいては、04年の北海道日本ハムファイターズ誕生時から採用され、革新を象徴する”アシンメトリー(非対称)”を継承しながら、よりシンプルなものとなった。

発表記者会見には”BIG BOSS”新庄剛志監督と上沢直之投手、オンラインで近藤健介外野手が出席した。(以降、敬称略)

ホーム用は北海道移転後初の胸番号を採用

ホーム用はSNOW WHITE(大地を覆う清らかな雪)の白地に、ファイターズの象徴として継承したアシンメトリーがベース。左袖には共に新しくなったプライマリーロゴを体現している。

また、襟元と袖の内側にはワンポイントとしてゴールドを配色。「輝きを放つため、見えないところで切磋琢磨するための意志」を表現した。

そして、北海道日本ハムファイターズのユニフォームとしては初めて胸番号が採用された。

ホームユニフォーム(モデルは近藤健介選手)

近藤は会見で、自身が身にまとっているユニフォームの印象について問われると、

「最初見た時に一番思ったのは、シンプルでカッコいいなと思いました。前のユニフォームと見比べてみると、今までのファイターズの歴史も残りつつ、新しいところが満載になっていて、これからこのユニフォームで新しいスタートを切るんだなという印象を受けました」と語った。

ビジターはブルーをベースに「HOKKAIDO」の文字

ビジター用は「HOKKAIDO」の文字を胸に掲げ、北海道の澄んだ空と海を表現するファイターズブルーを全面に配色。敵地においても北海道への愛やアイデンティティを胸に勝利を目指すデザインに。

また、ホーム用と同様に輝かしさを示すゴールドを置き、球団のプライマリーカラーの1つである「INVICTUS BLACK」=何者にも屈しない黒が、過去から未来へと続く一本の道となっている。

ビジターユニフォーム(モデルは上沢直之投手)

近藤と同じく会見に出席した上沢は、

「今までのユニフォームとはかなり変わったので、新しいチームに入団した気持ちでいますし、このユニフォームがこれから強いファイターズを築いていくのだと思っています」と印象を語った。

キャップはホーム、ビジター共通でこちらもファイターズブルーを全面に配色している。

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