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「宇野昌磨選手トークライブ2023」開催!友野一希選手・田中刑事さんと語ったアイスショーを通じた変化「完全に自分を捨てて、そのキャラクターになりきっています」

宇野選手が語った「今後必ず活きる経験」

3人が純粋に”楽しめた”と語った「ワンピース・オン・アイス」。宇野選手は、本公演を通じて今後につながる経験そして大切にしていることを披露した。

参加者から「さまざまなショーに出ていますが、表現者として何か手応えを感じたことがあれば教えてください」という質問が寄せられた際だった。

この問いに宇野選手はこう答えた。

「自分がそのキャラクターになりきることです。フィギュアスケートですと、自分らしさが中心でありつつ、聴いた音楽を自分がいいと思うポジションで表現するのですが、アイスショーでは完全に自分を捨てて、そのキャラクターになりきっています。

今回のワンピースですと、セリフや表情を遠くから伝えるためににどうしたらいいかを考えましたし、この経験は今後違うショーに必ず活きる経験だったと実感しています」

役になりきることが大きなポイントと明かす

田中さん、友野選手もルフィを演じていた宇野選手を間近で見て、

「一緒にリンクに立っていても昌磨はいない。ルフィがいた」(田中さん)
「ルフィにしか見えない」(友野選手)

と語り、まさに氷上でなり切った姿で表現をしていた。また宇野選手は、公演中でいただく声援についても自身が感じていることを明かしてくれた。

「そのショーではなりきっているから、(名前ではなく)”ルフィ!”と呼んでいただけた方が『ちゃんとなりきっていることが伝わっているんだ』と感じられますし、それが達成感になります。きっとショーを演じている方たちみなさん考えていると思います」

ちなみに、田中さんはここで「試合が始まったら”昌磨”だよね?」と問うと、「試合で(役名を)呼ばれたらちょっと…(笑)」と照れながらも勝負師の心をのぞかせていた。

田中さんからの問いに笑みを見せた

イベントの最後に語った来シーズンへの抱負

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